腹筋女子たちの食事メニュー

MENU

腹筋女子たちの食事メニュー

ここでは腹筋女子と呼ばれる人たちが食べている、食事メニューの一例を御紹介していきたいと思います。

 

腹筋女子になるには脂肪を減らすことの他に、当然腹筋を付けることも必要ですので、どちらも両立出来るメニューである必要があります。

 

そこでどのような条件をクリアした上で、具体的にどんなメニューの食事を摂ると良いのかという順番で、お話をしていこうと思います。

 

低糖質・低脂肪・高タンパク

取の胸肉

まず最初の条件は、低糖質・低脂肪・高タンパクであるということです。

 

つまり御飯や麺類等の炭水化物を控え目にし、高タンパクの食事で補う必要があるのです。

 

優先的に延焼される糖質と最後に燃焼される脂肪も抑えることで、筋肉の付きやすい身体作りをするのが目的です。

 

具体的にはバンバンジーや生野菜とゆで卵のサラダ等にし、御飯は玄米架雑穀米にすると良いでしょう。

 

納豆

バンバンジーには低脂肪で高タンパクの鶏のムネ肉を使用し、ビタミンやミネラルのタップリ含まれている野菜と組み合わせて食べるのがポイントです。

 

洋風や中華風のドレッシングは脂質が多いので控え目にし、卵は1日1個程度にしておきましょう。

 

納豆やとろろ等粘り気のある食材もお勧めです。

 

脂質を気にせずに摂りたいのであれば、オリーブ油・アマニ油・フィッシュオイル等がお勧めです。

 

タンパク質

大豆

2つ目の条件は、大豆系や大豆製品によってタンパク質を摂るということです。

 

大豆や大豆製品は高タンパクでミネラルや食物繊維も豊富ながら低カロリーですので、鍛えながら痩せるダイエットにはうってつけの食材です。

 

胚芽米・納豆・味噌汁・冷奴・白身魚・豆腐ハンバーグ等のメニューがお勧めです。

 

味付けと野菜も付け合わせることによって、食物繊維と発酵食品を同時に摂ることが出来ますから腸内環境も整い、代謝も促進されますのでとても理想的な食材です。

 

GI値

パスタ

3つ目の条件はグリセミック・インデックス、つまりGI値も気にする必要があるということです。

 

この数値が高い食材を大量に摂りますと糖質の吸収速度が早まって、インスリン値も高まって体脂肪がたまりやすくなるとされています。

 

ですのでGI値の低い炭水化物を摂る必要があり全粒粉のパンやパスタ類、玄米や雑穀米等に合わせて、食物繊維を多く含む根菜類等の野菜も食べる必要があります。

 

食事を調節し体脂肪を燃やすためには、一緒に筋肉も落ちてしまわないように、十分タンパク質を摂る必要もあります。

 

また筋トレをしていない人は、体重1kg辺り0.8〜1.0gのタンパク質を摂る必要があり、体重が50kgの人ならば最大40〜50g摂ると良いということになりますが、筋トレ等の運動をしている人は1kg辺り1.2〜2gとされていますので、体重50kgならば最大100gということになります。