「Rの法則」で紹介されている腹筋女子になるための簡単トレーニング

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「Rの法則」で紹介されている腹筋女子になるための簡単トレーニング

筋トレの女性

「Rの法則」というテレビ番組で紹介されたことのある、腹筋女子になるための簡単なトレーニング方法についてお話していきたいと思います。

 

「Rの法則」とは、毎週月曜から木曜までの18:15〜19:25の間にNHKのEテレで放送されている番組です。

 

10代の子たちが気になる情報をピックアップし、今すぐ或いは将来に役立つ話題を伝えている情報番組です。

 

2016年11月16日放送分の、美ボディな腹筋女子になるための簡単なトレーニング方法を、順番にお話していこうと思います。

 

いずれも食事制限の不要なメニューであり出演メンバーがそれぞれ実践した結果、3週間で効果が表れたものもあるということです。

 

ドローイン

この運動はお腹を圧迫するため、必ず食後2時間以上は空けて行なってください。

  1. 仰向けになり脚は腰幅で膝を立てます。
  2. 次に大きく息を吸ってお腹を膨らまします。
  3. 次にゆっくりと息を吐きながらお腹を背中にくっつけるイメージで、思い切りお腹を凹ませます。
  4. 息を全て吐ききり30秒キープしてください。この時息は止めずお腹は凹ませたまま、ゆっくり浅く胸で呼吸するようにしましょう。

 

次にうつ伏せのドローインです。

  1. 肩の下に肘を置く感じで手は楽な位置に置いてください。
  2. 次にお腹が床にペタッとついたところで、ゆっくりと息を吐いてお腹を凹ませ30秒キープします。

慣れるまでは3回程度にしておきましょう。

 

ポイントは肩に力を入れず背中を丸めないことで、たっていても座っていても何処でも出来るのがメリットです。

 

ツイスト

やはり食後2時間以上空けて行うようにしましょう。

  1. 膝を立てて体育座りをします。
  2. お腹を膨らませて息を吐きつつ、お腹を思い切り凹ませてドローインを行います。
  3. その状態からゆっくりとウエストをひねって、自分が気持ちのいいと思うところで10秒キープします。
  4. 次に息を吸いながら戻していき、同じ動作を反対側でも行います。

左右3回ずつ繰り返します。

 

お尻を浮かさないよう十分注意しましょう。

 

ここにT字ストレッチも付け加えます。

  1. 仰向けになって腰を反らさず膝を90度に立てます。
  2. そして息を吐きつつお腹を凹まし、丁度いいところまで脚を倒し10秒キープするのを3回繰り返します。

 

最後にロールアップも付け加えておきましょう。

 

これは両手を脚のモモに置いてドローインし、身体を軽く丸め10秒キープします。この時首をあげないのがポイントです。

 

レッグレイズ
  1. 床に寝た状態で脚を90度に上げます。
  2. 息を軽く吸いながらゆっくりと下ろしていきます。
  3. また息を吐きながら戻します。

この動作を10回繰り返します。

 

脚をおろした時に隙間を作らないように注意し、回数よりも正確にやることに重点を置きましょう。

 

次にここにクランチを付け加えます。

  1. 脚のモモを床に対して90度に上げ膝を折り曲げます。
  2. 次に息を吐きながら上半身を丸め、吸いながら元に戻ります。

この動作を10回繰り返します。

 

踵と膝を離さず首を上げないのがポイントです。

 

ここにバックランジを付け加えますが、これは立ったまま片脚を後ろに引き脚は90度とし、引いた膝を床につけずに戻すという動作を10回繰り返します。

 

膝や爪先が前にくるようにし、脚の内側に寄らないようにしましょう。